40代でロングボードを始めた オンナのサーフィンつれづれ。  It is never too late to learn♪


by emiwosurf

やっと・・・。

3連休の最終日にあたる月曜日。
やっと少し、うねってきたか・・?
波情報は、スネだったけど、
土日よりはいいんじゃないの・・・?と
期待を込めて出発したところ・・・

ありがとう、海・・・♪
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アツめながら、コンスタントにやってくる小波ちゃんたち♪
久しぶりに「サーフィン」したカンジでした。

いいお天気に、あたたかな水。
太陽の光でキラキラ光る海と、真っ青な空に白い雲。
明るい日差しの中で波待ちしてると、
ホントに幸せな気持ちになります・・。
何と言うか、しみじみ、
「ありがとうございます・・・」ってカンジ。

で、
ひさびさに、オットに自分のダメさ加減を
ビデオに撮ってもらいました。
家に帰って見たら、改めてホントにダメでした(汗)。

何がダメって、
今さらながらパドル始めるの遅すぎ。
板の後ろに乗り過ぎ。
板に上半身べったりしすぎ。
方向転換、シロウト丸出しすぎ。(温泉に浸かってるバアちゃんみたい・・)
オットのダメ出しの意味も、改めて身にしみます・・。

そんなわけで、波の上ではオットに褒められた試しのないワタシですが、
今日は、そんなダメ出しの合間にオットが、
「でも・・ずいぶんウマくなったね。」とポツリ。

意外なタイミングだったので、
思わずうれしくて、ちょっぴりジーン・・・。

次、ダメ出しされたら、少しは素直に聞こう・・・と
思ったりしたのでした^^;。

オット、これからも遠慮なくダメ出しビシビシよろしくね♪
ウチは負けへんでえ。
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# by emiwosurf | 2010-09-21 14:11 | 波日記

夏の想い出 in 伊勢

今日も、福岡の海に波はナシ。
それに比べて、南張(なんばり)はモモ・腰かあ・・・ええのう・・。
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・・・って、福岡に住んでるワタシが、
何で、伊勢の海のポイントをチェックしてるかというと、
それは、この夏初めて体験した、
「伊勢・サーフトリップ」を忘れられないから。

今年の8月、オットの実家である三重にお盆のお里帰りをした際、
ワタシたちは、オットの友人サーファーK氏に
伊勢の海に連れて行ってもらいました。

K氏は、やんちゃな男の子がそのままオトナになった
永遠の少年(?)のようでありながら、実に頼りがいがあり
オットの友人仲間のまとめ役のようなヒト。
ワタシも、オットとケッコンして以来、ひそかにK氏を
「リーダー」と呼んで頼りにしています。

この日も、せっかくワタシたちが板積んで帰って来てるなら・・と
タイトなスケジュールを調整して、つきあってくれたのでした。
リーダーありがとうっ。貴重な夏休み、親戚の家から戻ったかと思ったら、
何やら自分だけボード積み込んだり、出かける準備をするアナタ。
「ええっ!おとーさん海行くのぉ〜?!」という
コドモたちの視線、イタかったでしょうね・・^^;。


そんなこんなで、Kリーダーの案内で伊勢の海へGO。

波のない日本海を飛び出し、
ワタシにとっては、初めての太平洋デビュー(?)。
それまで、福岡の波情報を見るたびに
「本日も厳しいでしょう。コンスタントに波のある
太平洋側まで移動しましょう。」
ってなコメントを何度見たことか・・・。

Kリーダーの案内で、まずやってきたのが、
市後浜(いちごはま)というポイント。
そこは、まだワタシがサーフィン未経験者だった頃、
一度訪れたことがある場所でした。

オットや、Kリーダー達がサーフィンしている間、
ワタシは、ポイント前の駐車場でお留守番。
キラキラ輝く海で、楽しそうに波乗りしてる彼らを、
岸からじーっ・・・と、見守っているだけでした。
「楽しそうだけど、いまさら始めても無理だろうしねえ・・・」
なんて、思いながら。

そんな思い出のある、いちご浜(ひらがなで書くと名前がカワイイ)だけど、
この日はちょっと、キビシいサイズだったので、次のポイント目指して再びドライブ。
途中、地元のおじサンに「サメでとるでえ~」とか言われてビビッたけど
どうも、ガセネタだったらしい。おじちゃん、やめてえな・・。

そして到着したのが、南張でした。
Kリーダー曰く、「南のバリと書いてナンバリや」と・・^^;。
確かに南国チックなムード(?)にあふれてますわ(笑)
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そして・・・

おおっ・・・これが、ぱしふぃっく・おーしゃん♪
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モモ・腰サイズのアツめの波は、
お二人には物足りなかったはずだけど、
ワタシは最高に楽しかったですもんね〜♪
興奮しすぎて時間がたつのを忘れ、
途中、あわてて水分補給に上がるほどでした。
あぶない、あぶない・・・
「無謀!中年女性がサーフィンで熱中症」なんて記事になったら
シャレにならないですから・・。

「サーフィンは一人で楽しむスポーツだけど、一人でやってても楽しくない。
逆に、仲間と一緒だと、何倍も楽しい」

・・・と、坂口憲次クンが自分のサーフィンのDVDで言ってたのだけど、
ホントにそうだなと思う。
別に、仲間と一緒に海に入ったからって、
ワイワイおしゃべりしてるわけではないのにね。
それぞれが波を待って、波をつかまえて・・・っていう中で、
お互いが、お互いを見守っている、一緒にここにいる・・・ってカンジが、
すごく楽しいのかも・・・と、
それぞれ少し離れた場所で無言で同じ方向を見て波待ちをしている
2人のオトコ(K氏とオット)の、後姿を見ながら思いました。

帰り道、幸せな疲れと共にに車を走らせていると、
こんなお見送りを受けました。


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さすが伊勢・・・。
巨大伊勢海老にお見送りされ、充実感たっぷりで帰路へ。
伊勢の海よ、ありがとうっ。
そして、この日つきあってくれたKリーダーありがとう♪
また来るぜ!伊勢エビ!・・・と思いながら南張を後にしたのでした。

(おまけ)
Kリーダーが持ってた小さなクーラーボックス。
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死にそうに暑かったあの日、このちっちゃな箱から、
冷え冷えのオレンジジュースやら、たばこやら、目薬やら、
ワックスやら・・・が出て来て感心。
同じ様なのが欲しくて、帰って来てから売ってそうな店をみてるけど
なかなかみつからないのです。
来年の夏までには手に入れて、アツい夏を乗り切るど。
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# by emiwosurf | 2010-09-19 10:59 | 波日記

今日も波の上にいます。

よく読むサーフィン雑誌「NALU」
NO.77号特集記事のタイトルがとても気に入ってます。
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今日も波の上にいます。

・・・毎日そう言って暮らしたい^^;。

特集内容は、ハワイ、カリフォルニア、ブラジル、湘南、磯ノ浦
などで、「波の上にいる」人たちを取材したもの。
取材された人のコメントいり写真が並んでます。

「今日のマリブみたいにサウス・スウェルが入って、
しかも天気がいい日は本当に最高!
波の上にいるだけで、嫌な事はすべて忘れて
頭の中を空っぽにできるんだ」 
  チャット・マーシャル(26歳)プロサーファー

ってなカンジに。
写真を一つ一つ見ながら、
「そうそう、そうよね〜・・」なんて楽しんで
ページをめくってたところ、一つの写真に釘付けになってしまいました。



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「波乗りを始めた理由?
高校時代のボーイフレンドが
サーファーで私も始めたの。
あれから、もう50年。
今も一緒にサーフィンしてるわ。」
 スザーン・ウォーカー(68歳)定年退職者


か・・・かっこええ・・・。
とても、そんなおトシには見えないし、
このボードの上での姿勢の良さと輝く笑顔。
小麦色に焼けた健康的な肌は、
「美白?何の事?食べ物の名前?」とでも
おっしゃりそうです・・。

高校時代のボーイフレンドは、今は人生のパートナーなのかな?
いずれにしても、ずっと一緒にサーフィンを楽しんできたなんて
ステキです。

そう、ワタシも少なくとも70歳まで、
波の上にいるのが目標です♪

めざせ、スザーンさんでがんばります♪
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# by emiwosurf | 2010-09-15 19:39 | DVD・本

☆自己紹介☆


福岡在住、
オットとイタチ(フェレット)との、ふたりと一匹暮らし。
今年でケッコン生活7年目に突入し、
夫婦で週末サーフィンを楽しんでいるemiwoです☆

40代でサーフィン初挑戦をしてから早2年。
いまだに、へたれサーファーで、毎回ジタバタしてますが、
ジタバタするほどに、サーフィンの魅力にハマり、
マイペースで、「ロングボード道」に精進する日々。

サーフィンの師匠は、オットです。
もうすぐ40に手が届こうかという年上のオンナを
ためらいなくヨメにした冒険野郎であるだけでなく、
そのヨメを、このトシからサーフィンデビューさせたという、
まさに奇特なお方なのです・・^^。 

始める前は、オットに誘われても
「今から?アタシもう40だよ?ムリムリ、死ぬって!」
と、やりたい気持ちはあるものの、自分の年齢を考えて、
そんな気持ちにストップをかけていました。
ところが、思い切って始めてみると
・・・なんでしょう?
ワタシの中の、何か閉じてた部分がイッキに
ぱあっ・・・と開けた様な、そんな気がしたんです。
あれ?何に今まで拘ってた?みたいな。

上手に乗れれば楽しいし、できなきゃくやしい。
確かに若い人よりは、上達も遅いし疲労もハゲしい(汗)。
でもそんな、うまくできるとか、できないとか、
そんな事だけじゃない喜びがあるのも新しい発見でした。
あのとき「今さら始めてもねえ・・」と、
やらずに眺めていないで本当にヨカッタ。
今はそう思います。

波を待つ楽しさ、波を楽しむ幸せ。
これを知ってしまった今は、とにかく下手でも何でも、
一生、そして一生懸命サーフィンを続けて行こう、
そのために毎日の生活もガンバロウ、
そんな風に思ってしまっているワタシがいたのでした。

「It is never too late to learn.」
(人が何かを始めるのに、遅すぎるという事はない)
オットが教えてくれた英語の格言です。
時に、こんなコトバをかみしめながら過ごしている、
じたばたアラフィフ(?)サーファーの日々の事、
サーフィンを通じて感じる人生あれコレ・・を
ぼちぼちと綴って行こうと思っていマス♪
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# by emiwosurf | 2010-09-14 18:59 | 自己紹介